「国際女性デー]
グロリア エンシソ
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2026年03月07日
3月8日は、世界の多くの国で「国際女性デー」が祝われます。この日は、家庭、社会、職場、そして教会において、女性が果たしてきた尊い役割と、その力、そして貢献をあらためて認める日です。
歴史を通して、多くの女性が勇気をもって正義と平和のために働き、人々に寄り添いながら社会を支えてきました。日々の生活の中で、時には人知れず続けられるその奉仕によって、より人間らしい世界が築かれてきました。
私が今いる小教区において、女性たちとの関わりはとても大切なものです。彼女たちの寛大さ、母としての温かさ、そして分かち合われる信仰は、教会を温かく、命に満ちた、希望にあふれる場所にしてくれています。
この日はまた、私たちの周りにいる女性たちに感謝する機会でもあります。母、姉妹、友人、仲間など、多くの女性がその存在と愛を通して、私たちの共同体を豊かにしてくれています。
私自身、神に奉献された女性として生きる恵みを主に深く感謝しています。そして、母として、妻として、友人として歩んでいる多くの女性たちと共に歩むことができることに感謝しています。彼女たちは、これまで私に多くのことを教えてくれました。
「国際女性デー」が、女性の尊厳をあらためて認め、互いに尊重し合い、より正義と兄弟愛に満ちた社会を共に築いていく機会となりますように。

